【TB1e】スポークが折れた【6本目】

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TB1e

TB1e(2022)の前輪のスポークがまた折れた。5本目が折れてから3週間。1月に購入してからこれで6本目。この日は朝から稼働していて昼過ぎに折れた。

道路脇に停めていたTB1eに乗って出発してすぐにバキッて音がした。これはもしかしてと思って回転する前輪を見てみたらいびつにゆがんでいた。止めてスポークを確認したら1本折れていた。ちょうど昼過ぎだったので昼食がてら帰宅して修理。自分でスポークを交換するのはこれで3回目。

※スポーク交換まとめ記事はこちら。

【TB1e】スポーク交換
ウーバーイーツの配達に日々使用しているブリヂストンのクロスバイク、TB1e(2022)の前輪スポークがよく...

・星スポーク #13×259 SBステンレス スターブライト ニップル付

ブラックが無かったのでシルバー。

最初10本購入したけど月1本以上のペースで折れているので買い足す日も近いかもしれない。

折れた箇所。余談だけどその左に見えるいびつなスポークは最初にショップで交換してもらったブリヂストン純正のスポーク。このTB1eを購入した大手自転車チェーン店で交換してもらったのだけどよくこんなものを客に引き渡せるなと見るたび思う。

干渉するスポークを外していく。タイヤの空気は抜いてある。交換した後はめていくとき組み方が分からなくならないように1回1回写真を撮っておく。1本目。

2本目はグニャグニャにされた例の新品スポーク。

3本目。これで折れたスポークを外して交換できる。

折れたスポークのニップルを交換して、スポークも新しいのに差し替えたところ。これから外した時と逆の順番ではめていく。

全部軽くはめたところ。これから空気を入れる前にスポークの張りの強さを調整してホイールの振れ取りをしていく。そのあと空気を入れる。

折れたスポークを新しいものに交換するまではもう慣れたものだけど、そのあとタイヤに空気を入れる工程が相変わらず鬼門。タイヤの凹構造の端っこ、ビードといわれるホイールの内側に隠れる部分が一部、空気を入れてもちゃんと上がってきてくれない。本来ホイールの外に出る部分までホイールの内側に埋まってしまっている状態。

前回、前々回も同じことが起きた。その時は空気を入れたり抜いたり、タイヤレバーでタイヤをホイールから外したり戻したり、空気を抜いた状態で手で押したり引いたりと、訳も分からずやれそうなことを延々と繰り返していたら何かの拍子にいつの間にかビードが上がっていた。だからいまだに原因も分からなければ対応策がコレ!というのも分からない。

今回もそんな感じでひたすらやっていたんだけど結果として今回は微妙に上がりきってない。一応許容範囲かなってくらいにはなって修理したあとまたウーバーイーツ稼働再開したんだけど、前輪の回転を見ると若干だけど歪んでいるのがわかる。走っていて感触がおかしい、とまではいかないくらい若干。

車とかバイクの場合だといったん空気を強めに入れてビードを上げてから、そこから空気圧を調整するらしいんだけど、自転車だとそれが出来ない。意図的に過剰に空気を入れようとしても空気入れのジョイントが甘いので空気が漏れるだけになってしまう。だから多分別のちゃんとしたやり方があるはず。わかんないなー。どうしたらいいんだ。

ところで気付いたら前輪のブレーキパッドがもうすぐなくなりそうだった。何故か右側に偏って減っていた。急いでアマゾンで注文したので届いたらすぐに交換しようと思う。前輪ブレーキはレバーもグニャグニャのままなのでその調整も含めてちゃんとやりたい。

ウーバーイーツ配達員生活は絶賛超絶閑散期真っ只中。蔓延防止も明けてゴールデンウィークでそして出前館は送料無料キャンペーンが始まったらしい。昨日は時給にして500円ほど。これから梅雨も控えているし、ウーバーイーツ以外の収入源を作らなきゃというのが喫緊の課題。お金を稼ぐのって大変。生きて行くのって難しい。

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