2021.06.西武秩父線 高麗駅-飯能駅 徒歩2時間半 日高市 飯能市 多峯主山 天覧山 埼玉 ハイキング

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ハイキング

動画版はこちら。

2021.06.西武秩父線 高麗駅-飯能駅 徒歩2時間半 日高市 飯能市 多峯主山 天覧山 埼玉 ハイキング

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概要

前から気になっていた西武秩父線方面、高麗駅から飯能駅へ。初の埼玉エリア。高麗駅といえば曼珠沙華の巾着田が有名だけど今回は多峯主山、天覧山を経て飯能駅まで。

天気予報は曇りのち晴れだったけど実際は曇り時々雨。高麗駅に着いたとたんに降り出した。ついてない。小雨程度で風の強さは、片手で傘をぶらさずに持つのがぎりぎり難しい程度。つまり日常なら全然大したことない雨なんだけど撮影をするとなるとこれがなかなか難しい。

とにかく雨がレンズにすぐかかる。傘が画角に入らないようにカメラの位置を下げるから余計に濡れやすい。もともと雨の日の撮影はいつかやってみたいと思ってたけど、これはしっかり作戦を練らないと難しい。

注意点

・多峯主山の直前、岩をよじ登る箇所があった。

・天覧山のあと、岩を下る箇所があった。
(どちらも他のルートで回避できるかも。)

・天覧山手前の草のエリアは「マムシに注意」の看板多数。

ルート

西武秩父線 高麗(こま)駅 – 登山口 – 三差路(広場) – 三差路「多峯主山山頂」 – 多峯主山(とうのすやま)(271m) – 三差路「天覧山」 – 三差路「天覧山」 – 三差路「天覧山山頂」 – 天覧山(てんらんざん)(197m) – 天覧山中段(トイレ) – 登山口 – 西武秩父線、西武池袋線 飯能駅

高麗駅

駅からまっすぐ住宅街を真ん中を進んでいくと突き当りが登山口。

登山口

登山口をまっすぐ行くと多峯主山によらず天覧山方面へ。
今回は右の、多峯主山方面へ。

登山口から進んでいくと、「整備された自然公園」だった。

細かい分かれ道が非常に多く、探検のし甲斐がありそう。

三差路(広場)

ここを右に入ると広場。

三差路「多峯主山山頂」

三差路。右へ行くと別の登山口へ。

今回は多峯主山山頂方面へ。

岩を登る

ここで若干岩を登る。

多峯主山(とうのすやま)(271m)

三差路「天覧山」

天覧山方面へ。

三差路「天覧山」(広場)

ここの三差路はちょっとした広場。
丸太に座って水分補給と電池交換。

三差路「天覧山・見返り坂」

三差路「天覧山」

三差路「天覧山」

三差路「天覧山・能仁寺」

「マムシに注意」

前回奥多摩でヘビに出会ったばかりなので若干焦る。

三差路

トンネル状の道が続いたあと、この場所に抜けたときの景色が今回のベストポイント。
感無量で思わず声が漏れた。誰もいないのがまたいい。

三差路「天覧山山頂」

四差路「天覧山山頂」(休憩所)

天覧山山頂手前の休憩所。

天覧山(てんらんざん)

天気が良ければここから富士山やスカイツリーが見えるらしい。

天覧山 下り始め

岩を下る

ここで少々岩を下る。

三差路

右へ。

天覧山中段(トイレ)

天覧山中段。ここにトイレがある。

三差路 市街地へ

登山口出口。この先市街地に入っていく。

「飯能駅860m」

飯能河原交差点。市街地は人も車も多くてあまり写真は撮れなかった。

飯能駅

駅構内にあったなにやらハイテクな駅周辺案内。都会だ。

飯能に近づくと人が多いなという印象。
青梅線でいうところの青梅駅に近いと思った。

西武秩父線はちょっと遠いけど、
もっと奥の方にも行ってみたい。

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